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術法の特徴を理解しよう

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多角的に考えて術法を選ぶのが吉

ナイロン糸で縫い留めて二重を整形する埋没法では、早く糸が切れて元に戻ってしまう人もいます。特にまぶたの脂肪が多い人はなりやすいので、切開法を勧められるのが一般的です。クリニックによっては5点6点と糸を留める点を増やして、まぶたの重みに負けない強度を作っています。どうしても切開法が怖いと感じる人は、埋没法で強度の高さをアピールするクリニックに相談してみると良いかもしれません。しかし、留める点が多いほど糸の玉が増えて、眼球を傷つける可能性は上がります。また、3点以上では効果は特に上がらないと言う医師もいるため、その点は考慮したいところです。一般的に留める点が増えるほど、費用は上がります。埋没法の糸が取れて二重のラインが無くなってしまっても、基本的にやり直すことは可能です。しかし、何度も手術を重ねると、一度切開法を受けるよりも費用がかかることが多いです。埋没法の持ちは、大体5年くらいが平均年数と言われています。さらに、年を重ねてまぶたの皮膚がたるんできたときに埋没法が適さなくなってくる可能性が大いにあります。始めから切開法にしておけば良かったと考えるようになるかもしれないため、目先の費用だけでなく、長い目で考えて二重整形手術の方法を選択するのが賢明です。
二重整形手術の切開法は、後戻りがないのが最大のメリットです。予定通りのラインが作れることがほとんどで、理想の目元を手に入れたいならベストな方法です。切開法による整形手術の費用はどのクリニックでも大体同じで、25万円くらいが相場となっています。ただし、メスを入れた後数日間は強く腫れ、予定通りの二重ラインが完成されるまで半年ほどかかるのが一般的です。ダウンタイムが長いのがネックではあるものの、強い腫れは数日間で治まります。また、腕の良いドクターが手術すると腫れにくいと言われていますし、元々腫れにくい体質の人もいます。とにかく腫らしたくないという人は、埋没法が安心です。こちらは様々な術法があり、費用はまちまちです。切開法の半額以下に設定されていることもあれば、切開法と大きく変わらない費用に設定されていることもあります。埋没法は実に種類が多いものの、基本的には瞼板法と挙筋法に大別できます。両者の違いは、糸を留める部分が瞼板か挙筋腱膜かという点です。瞼板法で硬い瞼板に縫い留めるには、糸の輪を小さくして、留める箇所を増やす必要があります。これが2点留めや3点留めといった原理につながります。瞼板法は痛みと腫れが強く、後に糸を解くのが難しいため、挙筋法を行っているクリニックの方が多い様子です。